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seven vol.10 【ゴースト・・・】
「マスターから召集がかかって
 来てみれば、どうやら
 ギルドメンバーの顔合わせらしい」

アゲ《ほほぅ、それはまた・・・》

「まぁ、新規メンバーの中には
 顔も知らぬ者もいるから・・・
 ということで集合の図だw」

SEVENCORE_2012100801.jpg


アゲ《・・・・衣服を着ておらぬ者も・・・》

「言うな! あれはな、
 正直者にしか見えぬ伝説の装備なんだ」

アゲ《むぅ、では私めは正直者では無い様で;;》

「・・・・・・あたしも、そのようだ;」

アゲ《聖職者たるシスターがそれでは・・・》

「しゅ、修行がまだ足りぬのだ。
 これから頑張れば、きっといつか
 見えるようになるはず・・・・ハズナノダー;
 ソウイウコトニシトケヨ!」

アゲ《・・・・・・・》





「顔合わせの後は、
 足腰の鍛錬を行うそうだ。
 常日頃から身体を鍛えておかねば
 不測の事態にも対応できぬからな」

アゲ《ほお、まったりギルドではなかったので?》
  《意外に、スパルタなのですな》

「あははは、まぁ、余興だ、余興。
 同盟ギルドのラ・シードからも
 参戦してレースを行うらしい・・・」

アゲ《なれば、このカラアゲ・・・》
  《渾身の加速を見せましょうぞ!》

「あ~、いや、
 どうもお前達の出番は無い様だ。
 観戦していろ」

アゲ《ぁぅ・・・残念です;》

SEVENCORE_2012100802.jpg


「やるからには手を抜く気はないが・・・
 なんとなく結果は見えている気がするな」

SEVENCORE_2012100803.jpg


「フ・・・・戦士には負けられないわ!
 しかし、スクリーンショットを・・・“パシャ* パシャ*”
 っをを?; “ガクン!”
 何故か身体が重くなるトワイライトゾーン;」


SEVENCORE_2012100804.jpg


「くぅ; 戦士に遅れを取るばかりか・・・
 あぁ~~~~~~~;;
 まぁ、こうなるなw
 ガンナーは、素で足が早くなる
 スキルを持っている・・・
 これは致し方ない::」


SEVENCORE_2012100805.jpg


「しかし・・・・レースが終った後は
 皆で道端で踊り明かしたぞ・・・・
 皆、ノリノリで楽しかったぞ♪」  (*≧▽≦ノ イエイ♪

アゲ《・・・・マウントにもダンススキルが欲しいです;》


「・・・・・その多足でバタバタスルノカ;
 あまり見たくない気がするが」


アゲ《がぁん;》





 ~*~ 日は変わり ~*~  





サイ《そんな事言っても、仕方ないッスよ;》
  《軍務なんッスから、仕事ッスよ?;》

「やぁだぁ; やぁ~だぁ~;;」

アゲ《何事ですか?》 (=、=?

サイ《ああ、カラアゲ様・・・助けて;》
  《クロマ様が変になってしまったッス;》

アゲ《ああ、これか・・・》
  《たま~に出る持病のようなものだ》
  《キニスルナ》

サイ《持病?; ・・・ってか》
  《キニスルナって言われても;;》

「だぁって、こんなの狩っても
 イイ事ないじゃん!
 イミワカンナイ;
 食べるところないじゃん~!!」



サイ《ヤル気の基準は食い気ッスか!;》


アゲ《で、どんな仕事なんです?》

サイ《ゴースト狩りッス》

アゲ《あ~・・・》 (ソレハクエンナ;)



「ちょっとマネージャ~;
 なんでこんな仕事請けてくるのぉ;
 やってらんな~い;」


アゲ《都合のいい時だけ》
  《マネージャーとか言わないで下さい》
  《だいたい軍務となると》
  《仕事を選べないんですから・・・》

「やだ! やだったらヤダ!!」

サイ《もうムリッス;》
  《俺の手には負えないッス;》



アゲ《はぁぁ・・・・・仕方ない》
  《仕事を選好みされても困りますので》
  《敢えてお知らせしておりませんでしたが》
  《クロマ様、耳寄りな情報が・・・》

「なによ!
 なに言われても
 ヤなものは、ヤなんだからねっ!」 (;>⊿<


アゲ《実はですね・・・》
  《このお仕事を片付けた後の仕事が》
  《幻の魚狩りなんですよね~》 (ニヤリ)

     "(=のωの)" ピクッ!!

アゲ《とても珍しい種で》
  《肝が大きく肥大しているのが特徴で》
  《・・・・・・・オオキナコエデハイエマセンガ・・・》
  《・・・・・・・タイソウナ、チンミダトカ・・・》


  チンミ? ψ(=☆ω☆)ψ キラッ


「カラアゲっ、サイおっ!
 何をもたもたしてる、仕事に行くぞ!
 ゴーストごとき、ちゃっちゃっと片づけて
 幻の魚っ、魚狩りに行くぞ!!
 早く仕度しろっ!!」



サイ《・・・・・・・・・ウワァ;》 (ドン引き)

アゲ《サイお、ほら何してる。行くぞ》

サイ《か、カラアゲ様、尊敬するッス》 (@白@;




 数時間後・・・



SEVENCORE_2012100806.jpg


「というわけで、
 サクッとゴーストを焼き散らしたわけだが、
 カラアゲ・・・・アレはなんだ?」

SEVENCORE_2012100807.jpg


アゲ《ああ、アレは放置ということで》

「コラ、セツメイシロ!」 (=@⊿@ψ チャキッ☆

アゲ《う・・・・もう、仕方ないですね》
  《アレはこの周辺に湧き出している》
  《ゴースト共を支配しているボスですね》

「ほぅ、アレがボスか・・・
 むふっ、殺っちゃおう!」

アゲ《ク、クロマ様・・・・》
  《最近、シスターとは思えぬ言動が増え・・・》

「ナニヲイウノデスカ、カラアゲ。
 あのような・・・・人々の平和に対して
 脅威となるモノを粛清するのも
 シスターとしての務めなんデスノヨ」



アゲ《・・・ナンデスノヨ・・・って;》


  ワックワク ψ(=@ω@)ψ=3 フッフー


アゲ《とてもそうは見えませんが・・・》
  《そもそも・・・》  (ピピピピピp)
  《私めのス●ウタ―では》
  《アレの戦闘力は6万7千を超えております;》
  《対して、クロマ様は戦闘力1400・・・》
  《ちなみに上から、79・56・8・・・・》


 “ドギャッ!! ベキャッ!! ドゲシッ!!!”


アゲ《げふぅ・・・》
  
     ゴロゴロ ⌒ 6(;eYe)∂ バタッ

「見・る・な・と言うておろうが;」

アゲ《A! Aダヨ! ハァハァ*》 

「Aトカイウナ!;」 ("〃д〃

アゲ《ハッ!》 Σ(@◇@;
  《いかんいかん;》

サイ《・・・・・か、カラアゲ様って》 (=、=;

アゲ《ここはひとまず冷静になって下さい!》

サイ《マズハ、アンタガレイセイニナレヨ・・・》

アゲ《クロマ様もご存じのはずではありませんか》
  《君子、危うきにチカ・・・・・》

「近寄るのだー!!w
 あっははははははは!
 喰らえ!
 ウインドゥスピアーぁぁぁぁ!!!」

SEVENCORE_2012100808.jpg


アゲ《ぁあああああ、もうっ!》
  《なんんんでいっつも後先考えずっ;》
  《サイお! Go! 行けっ!》

SEVENCORE_2012100809.jpg


サイ《えええっ!? 俺ッスか!?》

アゲ《あたりまえでしょう?》
  《私と違って、君は戦闘種なんだから》

サイ《う・・・くっそおおお!》
  《なんか、戦闘種としての勘が》
  《チカヨルナって言ってるのに~~;》


SEVENCORE_2012100810.jpg


「みろ!
 勝ったではないか!!
 ふははははは
 戦利品もなかなかだぞ!」 (フッフー)

アゲ《・・・・・まさか》
  《本当に勝ってしまうとは・・・・》 (@□@;

「お前達、あたしが死ぬ事でも
 期待してたのか? アハッ*
 それは、残ぁ~ン念だったなぁ~♪ フフフ」

サイ《・・・俺は死にましたケドネ;》

「当たり前だ、サイお。
 HP67000のエリートメイジに、
 正面から突っ込む奴があるか。
 いくら防御が紙なメイジでも、
 67000だぞ、そゆのを無謀と言うのだ」

アゲ《なんか、前に似たような事を》
  《クロマ様に言ったような気が・・・・》

サイ《ああ、なるほど・・・・》
  《カラアゲ様の受け売りッスか;》
  《どうりでクロマ様っぽくないと・・・》
  《それに俺・・・サイっスから》
  《正面から突っ込むことしか》
  《出来ないんっスけどネ・・・;》

アゲ《サイお、君もそのうち》
  《突っ込め!と理不尽に命じられる事に》
  《昂りを覚えるようになるサ》

サイ《俺は、カラアゲ様ほどの》
  《求道者には成れないッス;》


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