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seven vol.23 【マウント達の午後・・・】
「ダンディAIR氏。
 そんなに真剣な眼差しで
 何を考えてるのか・・・・」

SEVENCORE_2012110101.jpg


「まあ、最近ネタが無いので、
 良く撮れた1枚を紹介だww」

アゲ《良く撮れたとか、イワナイデクダサイ!》
  《私がそういう事言うと》
  《アース大陸にそんな物は無いって》
  《全否定するクセに・・・;》


「細かい事をキニスルナw
 禿げるぞ!w」


アゲ《・・・・・禿げようがありませんってば;》







「そのAIR氏の呼びかけで
 フィールドボスの所に来てみたが
 ボスだけあってナカナカの貫禄だ」


SEVENCORE_2012110102.jpg




「お手っ!」


アゲ《・・・・・ムリダロ;》

「ふ~む、言う事をきかんな;」

アゲ《あたりまえでしょ!》
  《恐竜って、その図体の割りに》
  《脳みそはネコより小さいって》
  《良く言うじゃないですか》



「むぅ、
 それはコイツに失礼じゃないか。
 そう言うお前はどうなんだ?
 虫・・・・の脳みそって・・・・・」


アゲ《う・・・・;》


「そもそも、虫には
 脳みそっていう概念すら
 無いんじゃないのか?」


アゲ《ううっ・・・・;》
  《むむむ虫にだって脳くらいアリマスヨ!》


火力《ぷぷっw》

アゲ《あー笑ったな!?》
  《カリキ、お前哺乳類だからって!》
  《くっそおぅ;;》


タキ《ぷぷぷっw》

アゲ《キサマモドウルイダロウガ!》

タキ《あたしは蜘蛛だよっ!》
  《虫風情と一緒にしないでよっ!》


アゲ《キサマハ、ダマレ・・・》

「まあ、どうでもイイじゃないか。
 どうしても・・・っていうなら、
 頭カチ割って確かめるって手も
 無い事はないが・・・・」


アゲ《ぞぞぉ~~~;;》
タキ《ぞぞぉ~~~;;》



アゲ《い、いや、その必要は無いかと;》
  《こここ、こうしてちゃんと活動してますし》
  《貴女様にお仕えするのに》
  《支障はございません》



「だよね」



アゲ《ホッ;》
タキ《ホッ;》



「しかし、最近秀逸なマウントが
 結構出てきているのだ。
 お前たちも、うかうかしていると
 お払い箱になるぞ」 (ニヤリ)


アゲ《ゥゥゥ・・・・確かに;》


「エクウスは、とりあえず脚が速い!
 おそらく、カラアゲの3~4割増しだな。
 それに、シルバードラゴン!
 これは空を飛べるのが何よりだ。
 地形を無視して移動できるのは圧巻だ」


アゲ《・・・・彼らと比べられると》
  《我々に言える事は何もございません;》
  《全ては貴女様の言葉のままに・・・》



「あはっ、そんな不安そうな顔をするな。
 隣の芝はよく見えるものだ。
 お前たちはお前たちだ。
 掛け替えのない我が僕たち・・・」


アゲ《ぁううるるっ@@。》
  《か、カンゲキです、グロマざまぁ》 (。>□<。



「だから、グロマって言うな!
 なんかヤダ、それ、ヤダから!!」



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【2012/11/05 01:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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